ポートフォリオには答えがない。でも戦略は立てられる!【ポートフォリオ大解剖 第1章(全9回)】

 

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こんにちは、デザイナーのすてのすけ[LV.1]です。

さて、前回ポートフォリオ制作には戦略が必要だと書きましたが、戦略を立てるためには相手のことを良く知る必要があります。
ここでは、企業が求めている人材像を知っていただこうと思います。

良くあげられる注目すべきポイントとして、この3つが重要となります。


①.優れたコミュニケーション能力がある
②.卓越した技能、注目に値する個性がある
③.共感できる、将来的なビジョンがある
 (自社との価値観にズレが無いこと)


特に③については、一番重要視したい部分です。
ここは、エントリーシートや面接などで、しっかりと確認していきます。

また、企業が即戦力となる経験者ではなく新卒の学生を欲しがるのは、以下のような理由があるからです。


①.会社では教えられない能力がある人が欲しい
②.将来的に必要とされる能力が欲しい
③.これからの事業に合った人材を育てたい


企業は生き物なので、新しい息吹を吹き込まなければいつか死に絶えてしまいます。
その為、若さと活力に溢れる、会社の将来を任せられる人材が必要となってくるわけです。

本音に絞れば、以下の2点を満たしていれば採用したいという事になります。


①.会社の利益に貢献できる人
②.長い期間、働いてもらえる人


この2つを企業の担当者に感じさせる事が出来れば、貴方の勝ちです。


では次回は、自己を振り返りながら更に相手の事を良く知る方法をお教えしたいと思います。

 

 

次回、第2章へとつづきます。