ポートフォリオには答えがない。でも戦略は立てられる!【ポートフォリオ大解剖 序章(全9回)】

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はじめまして、デザイナーのすてのすけ[LV.1]です。

本ブログ記事に、ご興味をもって頂きまして有難う御座います。

 

これまで別サイトで展開していた、ポートフォリオ制作に関する内容を、ブログ連載用にまとめ直してみました。

全8回を予定していますので、お付き合い宜しく御願い致します。

 

さて、早速ですが…

就活において、ポートフォリオ制作が必須であることは皆さんご理解されていると思います。
ただ作ればよい、という考えでは大切なことを見逃す可能性があります。

では突然ですが、この記事を読み始めた貴方にお聞きします。


ポートフォリオとは、いったい何のために作るのでしょうか?”


きっと皆さん、こうお答えになるではないでしょうか?


「就活をするから」


ではなぜ「就職」をしなければならないのでしょうか?
ポートフォリオを作る前に、まずはそこから考え始める必要があります。


就活の目標は、希望する会社から内定を貰うことだと思いますが、内定そのものがゴールというわけではありません。
入社後、10年経っても充実した働きができる会社などかどうか、そういった事も含めた自分に合った企業選びが大事です。

その為に重要なのが「企業研究」と「自己の振り返り」であり、最終的に必要となってくるのが「戦略と戦術」です。

就活には事前に用意された答えが存在しません。
就活が終わった時の結果が、貴方の答えの全てです。

皆さんはこれまでの小中高の教育の中で、こう言われ続けていたと思います。


答えは探せば必ずある
答えを探しなさい


こんな時代ですから、大抵のことはスマホで検索すれば答えらしきものはすぐに見つかると思います。
ですが、就活という名の問題の答えは、どこにもありません。

それはなぜかと言えば、貴方という人間はオリジナルである為、当然成功の方程式も、貴方独自のものになるはずだからです。
なので、他人の成功パターンや成功哲学などは、そのまま鵜呑みにしても、役には立たないと考えるべきです。
自分にとっての正解を自分のやり方で追い求めなければ、欲しい答えは見つかりません。


これから、こちらの場所を使って、我々審査する側の人間が、どのように皆さんのポートフォリオを見ているのかについて、お伝えしていければと思います。

少しでも皆さんのお役に立てればと思います。

 

 

次回、第1章へとつづきます。